ドラムの歴史

Superstar Custom TAMA(タマ) SL52JC
《予約注文》《ドラムセット+シンバル付きフルセット》

ドラムのもともとの発祥は、欧米の軍楽隊で体につけた大太鼓の上にシンバルをセットする発想からでした。ハイハットシンバルが生まれたことから、現在のドラムセットやビートスタイルが生まれたといわれています。
これは元々、ジャズドラマーのベイビー・ドッズが演奏中に左足を規則的に動かしていたのを見た観客が「せっかくならその動きを利用できないか」と考えた結果生まれた、左足で二枚のシンバルを叩き合わせるペダル付の楽器「ソック・シンバル(別名:ロー・ボーイ)」という楽器を改良したものでした。 これにより現代的なドラムセット並びにビートのスタイルが生まれ出たとされています。

ドラムセット

欧米ではバスドラムをベースドラムと呼んでいますが、バスドラムは大太鼓であり、ペダルを踏んで演奏します。基本のリズムはバスドラムでテンポを取っていることが多いですね。フロアタムは、右利きの奏者の場合右におかれています。大口径のタムでフロアタムが代用されることもしばしあります。
スネアドラムは、小太鼓のことで、スネアドラムをサイドドラムと呼ぶこともあります。膝の高さくらいの専用のスタンドで奏者の目の前に設置します。金属製の響線が装着されているのが特徴で、薄めのスネアはピッコロスネアと呼ばれています。
トムトム、またはタムと呼ばれているのはバスドラムやシンバルスタンドを取り付ける専用スタンドを使いバスドラムの上付近に二つ設置されたものです。これは奏者によってタムの数は違うようです。通常、ハイタムとロータムの二つを設置しますが、ハイタムだけのシンプルな三点キット構成も人気があります。元LUNA SEAのドラム真矢や、元BOφWYの高橋まことなどタムだけで10個以上配置する奏者もいます。タムだけで10個以上配置するととても圧巻で、一種のライブパフォーマンスなどに近いですね。
シンバルは設置にスタンドを使用します。ライトシンバルやクラッシュシンバルなど奏者の好みで変わります。ライトシンバルはリズムをキープする為に一般的には使用されています。

電子ドラム

家で楽しみたい人のために、ローランドやヤマハからは電子タイプのものが発売されています。メーカーに拘らなければ、通常3万円からと比較的安めに購入が可能です。
電子タイプのドラムじゃ、は5万円からと高値であるが、その代わりヘッドホンをつけて室内で楽しめます。電子タイプのものでも、ライブハウスなどでライブを行う際に使用することは可能です。

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ドラムスティック

ドラムスティックは、ヒッコリーで作られたものが一般的ですが最近ではメープルやオークが多いようです。少数派のドラムスティックとして、アルミ・ファイバー・プラスチック製のものもあります。